あした天気になれ

カテゴリ:日記( 11 )

続編かと思ったら全く違う作品でした

『英国王のスピーチ』という映画をご存知でしょうか?

内容や作りは結構地味な映画なのですが、私は大好きな作品です。今年の夏頃でしたでしょうか、続編が作られるとのニュースを聞き、ちょっと嬉しくなっていました。

しかし最近『ウォリスとエドワード-王冠を賭けた恋-』のテレビCMを見て、あれ?もう??それに続編は大戦中のエピソードではなかったっけ???と軽く混乱しましたが…全く別の作品だったのですね。

どうりでエドワード8世が格好良くなっているハズです(^_^;)

しかも監督・脚本がマドンナという!内容も興味ありますが、この人が撮る映画は見た事がないのでちょっと楽しみです。多分デザインに凝った作りになっているでしょうから、そうした視点でも。最近『プラダ』とか『ブリジット』系のお洒落映画が無かったものですから…

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by ayapin1r | 2012-11-02 21:41 | 日記

自身の人生観の変遷

自に生かすか、他に生かすか
今回は「荒野の7人」との対比で観ました。
その違いと同じ点、といったテーマのもとに。
そして気づいたことは、自身の人生観の変遷です。
とにかく楽しめます。
大いに笑えます。
そして、考えさせられます。
自分自身と真剣に向かい合うことになります。


『世界のクロサワ』
『世界のクロサワ』(この『世界の』がつくと感じる島国根性がどうにも気になりますが・・・)作品です、エンターテイメントであり、掘り下げ要素が満載でただのエンターテイメント作品ではありませんでした。



時は戦国時代。さびれた農村に野武士が毎年やってきて、収穫物を略奪されていて、今年もその被害に遭う事が計画されていることを立ち聞きしてしまった百姓から、村で話し合いが行われ『村で武士を雇う』という奇策に出ます。報酬は好きなだけ飯が食える、というただそれだけです。早速村人の中の何人かが集落を出て侍を探すのですが・・・というのが冒頭の有名なシーンです。



映画的リアルを現実と錯覚させる臨場感に満ちた作品だと思います。百姓や武士であることの誇りうる良い面と悪い面を、清濁併せ持った存在として描くことで、単純な善悪二元論に陥らない強さを持っています。



また、7人の侍の1人1人の関係性と人間性が素晴らしく、キャラクターに魅力があり、特徴的です。どの役者さんもほとんど見た事が無いのですが、絶妙な配役なのではないか?と思いました。ただ、三船さんの菊千代というキャラクターについて、少々やりすぎな感じは受けましたが。しかしやはり面白く非常によく練られた脚本の上に撮影や演技が乗っていてその点も感嘆しました。


個人的に気に入ったキャラクターは平八で、彼のゆったりした性格が過酷な中でも妙なリアル感を醸し出しているように感じましたし、やはりあの旗は印象に残ります。そして最後のお墓の前に佇むシーンの構図と余韻が私は特に好きです、素晴らしかった。


百姓に興味のある方に、エンターテイメントに興味のある方にオススメ致します。

ささいな事ですが
語りつくされている名作です。もちろん五つ星で異論はありません。
ささいなことを述べさせてください。30年以上前テレビで初めて七人の侍が放映された時のことでした(確かフジテレビ系だったと思うのですが)。雨の中で志村、宮口、木村が背中からのショットで、揃って刀を抜くシーンが印象的で記憶に残りました。けれども後年観直してみてもそのシーンはなく、側方からの撮影で三人が刀を抜く場面があるのみです。長年疑問に思っていたのですが、最近予告編を見る機会があり、この中で背中からのショットを見ることができました。TV放映の予告に映画の予告編を使用したのではないかと思い当たりました。おそらくマルチカメラで異なる方向から撮影し、本編は側方からの撮影分を採用したのでしょうが、私としては30年以上記憶に残った背後からのショットの方が断然いいと思います。DVDにも予告編が収録されていますので、見比べてみてください。私の記憶に誤りがあれば申し訳ありません。
もう一つこの映画で私が一番好きな台詞は野武士との戦いが終わった直後、志村が長年数々の戦場を共にしてきた加東に「また生き残ったな」というところです。ラストの「今度もまた負け戦だったな、、、」で始まる有名な台詞より私はこの一言の方が好きです。みなさんはいかがでしょうか。

七人の侍(2枚組)<普及版> [DVD]
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by ayapin1r | 2011-07-05 22:30 | 日記

得られる気づきが異なる感じ

優しくも心強い人生の応援歌
人は誰しもふと立ち止まり、自分の生き方を問い、悩み苦しむ事を繰り返しながら成長する。ある時は同じところをぐるぐる堂々巡りをするだけで一向に解決の糸口が見つけられない時もある。そんな時本書は”そんな事は大したことではないんだよと勇気付け、さらにプロとして理論整然とした深いテクニックで、暗い道から明るい太陽の下へ読者を導いてくれる。ともすれば説教的、威圧的な内容になりがちだが、本書は一貫して、読者の側に寄り添うような優しさで、かつ結論を出せない読者のために、小気味いいアドバイスをしてくれる。これ一冊で心がほのぼの、明日から明るく生きようと思えるお薦めの本である。救われます。
私のバイブル。
『無理せず、気負わず、がんばりすぎず』
これだけで、たぶん多くの女性が救われるような気がします。
誰とも比べない、同じじゃない、私だけの、
私らしいバランス。
ぜひ「トップ10のルール」をたくさんの女性に知ってほしいです!
ほんとに、救われます。悩んだら読んで
相談を持ちかけたれた後輩の女性達には、「この本を読みなさい」と言う事にしました。読んだ時期によって、得られる気づきが異なる感じがします。

男性も、手にとりにくいかもしれませんが、参考になると思いました。
自分らしくライフバランスを手に入れる
小倉 美紀
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by ayapin1r | 2011-05-20 00:34 | 日記

付録カードを毎日持ち歩いてます

七江 亜紀さんの
働く女性のための色とスタイル教室

付録カードを毎日持ち歩いてます
まだ(なぜか)半分しか読み込んでないのですが、
自分のシーズンカラーがばっちり知ることが出来て、
なぜか黒色を避けてたのかよくわかりました。
巻末付録のカラー表は毎日持ち歩いてます♪
とても役に立ちます!
今まで食わず嫌い(?)だった色にもチャレンジできます!
(私にとって)無駄な色の服を購入することを避けれる
ので、箪笥の肥やしの処分も頑張れます♪
こどもたちともしあいっこしたところ、
シーズンカラーが違うことが判明!!
春と冬・・・どうりでこどもは黒が映えるなあと
感じたわけです・・・
でも、確かに自分のシーズンカラーの色が混ざってる物を
身に着けてると、『おしゃれ!』といってもらえるので
嬉しいですね♪ファッションって手段でもある。
自分が好きか嫌いではなく、もっと客観的に、他人から見てどうしたら魅力的に見えるようになるかが学べます。カラ―チャート付きで自分には何が似合うのか判別できるようになっているし、色だけではなく似合うデザインもわかるようになります。無駄に勇気を出して買ってみたけどやっぱり着なかった…そんなタンスの肥やしとはオサラバ!
自己満ファッションではなく、自分を少しでも魅力的に見せるための手段としてファッションを活かしたい人、働く女性には特におすすめだと思います。モチベーションが上がる本です
カラーコーディネートの本は何冊か読みましたが、
これが一番実用的で、モチベーションを上げてくれる本でした。

●診断方法…よくあるイエス・ノー式の診断ではなく、きちんと顔の大きさの色紙がついているので、本の通りに診断していけば自分のタイプがわかります。
判断が迷ったときには、デジカメで撮影し、あとで画像を見返すと似合う色ちゃんと判断できました。

●文章…読みやすいです。
はっきりとアドバイスしてくれているのに嫌味が無く、やさしい文章です。
後半のクローゼットの整理法や服の選び方など読み応えがありました。

●イラスト…とても綺麗!免許書などの証明写真をイラストの顔の部分に当てると似合うかどうか判断できて楽しいですよ。


色についてだけでなく、スタイル(形)につていも多く語られています。
今までスカートのプリーツの太さまで考えてなかった…。
また服飾小物の選び方はとても参考になりました。
可愛くて買ったアクセサリーがなぜかしっくりこない理由がわかりました。

今まで周りに流されまくって自分のスタイルが分からなくなっていた私ですが、この本をきっかけに人生が変わりそうです。
著者の言う「似合うスタイルは”勇気”を与えてくれる」を早く実感してみたいです。

惜しいのはタイトルで、「働く女性のための」はいらないと思いました。
これだとビジネスシーンにおける服装術、みたいに思えます。
帯の「モテ服がわかる本」というのもちょっと違うかな。
モテるようになるのが目標の本ではなく、
自分を知って、自身を持って人生を楽しんで欲しいというようなメッセージが感じられました。
モテとか引き寄せ美人ってのはその過程で自然と起こることなのかなーと思います。
どうやら私のバイブルになりそうです。
働く女性のための色とスタイル教室 幸せを呼ぶ外見のつくり方
七江 亜紀
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by ayapin1r | 2011-05-19 19:08 | 日記

仕事がデキたら家事もデキねばならぬ

阿部 絢子の男子家事って本
必要最小限
必要最小限のポイントが記載されていると思います。初心者にはもう少し写真があるとわかりやすいですね。料理も手軽に始めれるメニューがもう少しあると良いです。

男子ブームの裏側で
「家事男」掃除、洗濯、料理まで家事をなんでもこなす、
しかも現代的にエコでスマートに。そんな男になるための本です。

道具からきちんと入るところや、バーマイルーム、Yシャツのアイロンがけなど、
35歳以上の男子には、ピンとくるところを抑えています。

ただ、この本に書かれていることを完璧にこなしてしまい、
自己完結している男子って女性からみるとどうなんでしょうか。

もし一緒になっても、家事をやってもらえるからラッキーなのか、
私よりも上手い、ことに引け目を感じないのか。

あえて「男子」とついていますが、この本の中身は、
実は洗濯、掃除、料理の基本です。
それは男子、女子関係ないはずなのです。
それは=女子はできて当たり前という前提なわけですね。

男子ブームの裏側にあるのは、女性の方にこっそり「やべっ」て思わせる、
そんな大きな流れのような気もします。

仕事がデキたら家事もデキねばならぬ
文中に似た表現があるのだが、
「高価な食材を買い豪華な一品料理を作る。それは家事ではなく道楽だ!」
と私の奥さんは言う。
まさに料理がデキルと自負するニセ家事男を一刀両断、脳天唐竹割りにする破壊力抜群の一言。
この言葉にグサリときた、そういう男性こそ読む本であると思う。
家事男(カジオ)になるための心構えを説き、料理だけでなく家事全般の基礎教本である。
そのためレシピは少ないが、調理道具の説明に始まり、洗濯物の干し方、整頓の仕方まで細かに、
料理・洗濯・掃除を項目を分けて簡潔に書かれており、イラストも豊富で読みやすい。
女性に仕事を奪われ、男の肩身が狭いこのご時世、逆に男子の家事力向上が男性復権を実現するのではないだろうか。
これは花婿修行、夫婦円満、既に結婚を諦めた(笑)男子必携の書であると思う。

男子家事 料理・洗濯・掃除の新メソッド
阿部 絢子
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by ayapin1r | 2011-05-19 17:29 | 日記

ほぼ日手帳には楽しさがある

ほぼ日手帳公式ガイドブック
十分楽しめました^^
たしかに、ほぼ日のHPでも見れる内容ではあるけれど・・・
どんなにパソコンで見れたとしても
やはりアナログな部分が残っている私は
思いついたときにスグに広げ、そして
手帳を買うか、買うまいか
買ったらどう使おう・・・なんて思いを馳せたい(笑)
なので、とっても楽しめました。
カバーの全種も1度に見れるし♪

ほぼ日手帳を使わない人でも、手帳好きな人には
楽しめる内容だと思いますよ?。

わすれていた 極上の心地よさ
去年は、訳もなくあんなに探し回った ほぼ日手帳

ロフトでしか販売していないことを知らず、、、
三省堂や東急ハンズや文房具ややら、、、

歩き回った
ほぼ日ストアではすでに売り切れていた

どこかでとにかく現物を見たかった

いやいや 多分ロフトで昔手にとってみたはず

無かった
悔しかった

4月までなんて待てなかった

去年の今頃?ほかの有名著者の手帳はさわり心地や大きさが合わなかった
普通に能率手帳を買った
、、、、、、続かなかった

賢人の皆さまの手帳術をみた後、
自分なりに手帳の使い方を決めていた

その使い方に縛られた

何カ月かのち
またまた、賢人の皆さまの手帳術を何冊もの本でみて
違う手帳を買った
、、、、気づいたら続いていなかった

書くのに、場所を限られた

そして、後輩と話をしていた年末。
「ほぼ日手帳をかうんですか?」
、、、、、。すっかり。
手帳 なんて存在を忘れていた。
去年、あんなに探し回ったのに。

即ネットで買った。
届いたのは、9日。

裏うつりしない紙の質や、ねっ転がって片手でもかける180度開く縫い目や、一緒に頼んだボールペンの抵抗のない滑りの良さに、驚いた!

宅急便の運んできた梱包箱の内側に書いてあったのは、
「いまからでも遅 くはないよ。うつむく仔犬にも、そう教えた。老いた亀 にも、そう耳打ちしてやった。そうだ。ほんとうにいつ でも、いまからでも遅くはないものなんだ。(セフティ ・マッチ氏の焚火話より)」

丁寧なつくりの手帳とペン。
それを紹介した美しい作りの楽しい公式ガイドブック(書き方も様々定めなくていいという自由さ)。多分続かなくても挫折感を感じない手帳。


5つ星ホテルの心地よさを思い出した。



毎年買いたくなる本
ほぼ日手帳…。

今まで色々な手帳を使った。ほぼ全ての手帳を使ったと言っても過言ではない。

それでも今、ほぼ日手帳を使っている。

この手帳を使っても「夢が実現するとか」「目標を達成する」とかはない!!と断言しているのが良い!!!

ほぼ日手帳には楽しさがある。個人の自由があり、無限の可能性がある。

さて、本書には2010年版の手帳の改良点や特徴が記載されている。
過去の手帳からの進化がみられて面白い。
作り手の「心からの」こだわりも感じられる。

色々な使い方や挫折した例なども書かれていることも面白い。

私がほぼ日手帳を使う理由はただ1つだ。

これだけ「真剣に物作り」をしている人々は希であるからだ。

ほぼ日手帳には作り手の魂を感じる唯一の手帳だ。

ほぼ日手帳公式ガイドブック 2010
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by ayapin1r | 2011-05-19 13:45 | 日記

背筋がしゃんと伸びそう

シンプルライフをめざす整理 収納 インテリア―すっきりが「持続」します
収納のための参考書
本書を知ったきっかけは図書館で見つけて借りて帰ったのだが、読み進んでいくうち、その具体的な収納性の豊富さにぜひ手元に置きたいと思いアマゾンで買うことに。

ふと収納の仕方に戸惑った時に参考書みたく、開いて見ている。
本書に出てくるような人々のように完璧には収納できないが、それでも見るだけでかなり参考になる。
そしてやはりすっきり収納させるには「物を厳選する」ということが必要だとしみじみ感じるのでした。

家をすっきりさせたいが、どうしたらいいのか??という人にお勧めです。

生活を考え直すきっかけに・・・・
婦人之友社の本はどれも確かなものです。「ものの整理は心の整理」とあるように、表面的な整理整頓だけでなく、根本から整理することが提案されています。中に出てくる実例も、婦人之友という雑誌の愛読者の集まり、「友の会」の会員の誠実な生活ぶりがよく見えます。

背筋がしゃんと伸びそうです。
たまたま本屋で見かけて買った「シンプルライフを目指す基本の家事」が良かったので、こちらも購入しました。出てくるお宅は経済的に裕福そうで家自体もかなり広い。。。。という点では残念ながらあまり参考にならなかったのですが、モノとの付き合い方を含めた収納に対する態度はおおいに参考になりました。最初にひと手間かけてでも置き場所を確保する方が、のちのちの管理が容易となり結局は片付けに要する時間も短縮できるということは実感していますので、またこの本を参考にしながらじっくりと考えていきたいと思います。「基本の家事」もそうですが、このシリーズは家事に対するモチベーションを非常に高めてくれますので、「最近ダラケているな」と感じた時の精神のカンフル剤です。いやいやではなく、ポジティブな気分で家の事に向かい合おうとする気持ちにさせてくれる、そんな本です。

シンプルライフをめざす整理 収納 インテリア―すっきりが「持続」します

長財布
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by ayapin1r | 2011-05-19 11:45 | 日記

すっきり暮らすには「コツ」と「習慣」が必要

金子由紀子さんのきょうから始める心地いい生活のすすめ
ちょっとしたことから真似できる
こんなふうにすっきりした部屋にしたい、と思いました。金子さんのご自宅の他にも、複数のご家庭の整理整頓が紹介されていて、それぞれテイストが違います。それぞれのリビング、キッチン、クローゼット、洗面所などを見ることができて、自分はどういう部屋にしたいのか、イメージがわきました。すべては真似できなくても、ちょっとしたことから真似していけるので、これからずっと役に立ちそうです。この内容でこのお値段なのは嬉しい。「きれいな部屋にしたいけど、あと一歩なんだよな…」という方には、参考になる部分が多いんじゃないかと思います。お子さんがいるご家庭にもオススメです。

すてきです
ムックのような感じで、すっきりしています。
金子さんのご自宅やすっきり暮らしている何組かの家族も載っています。

すっきり暮らすには「コツ」と「習慣」が必要なのですね。
全体的にすっきりしていて、私が目にしたのは昨日でしたが、
11月くらいに売り出されていたのでしょうか?
10月、11月くらいに出ていたら年末のお掃除にもやる気が出たのでは?と
思えるような素敵な本です。

年末の大掃除がまだの方、なんだか家の中がすっきりしない方、
今からでも是非手に取ってみてください。
そして、年始からでも年度始めからでも
すっきりした空間で、素敵な暮らしをはじめてください。

金子さんのすっきりした家の中を見て、やる気が出ること請け合いです。
どうか、一度に燃え尽きてしまわず、日々少しずつ
心の中の「整理するぞ」の火を燃やしてください。

すっきり暮らす コツと習慣―金子由紀子さん流きょうから始める心地いい生活のすすめ (暮らしの正解) (暮らしの正解シリーズ)
主婦の友社

ショルダーバッグ
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by ayapin1r | 2011-05-19 10:24 | 日記

汚れたらサッと掃除する大切さ

ドイツ流 掃除の賢人―世界一きれい好きな国に学ぶ
へぇードイツ人って
世界一きれい好きっていわれているんだ

日本人も十分きれい好きだと思うけど、
ちょっと極端なのかなぁ

掃除をしたくなる本
ドイツの格言 人生の半分は整理整頓ですべてうまくいく

この本は掃除の基本や心構えが学べる。
汚れる前に掃除する、汚れたらすぐきれいに、掃除嫌いでもそこそこきれいを目指すなど。

■気になったポイント
トイレや洗面台などの水周りはいつもキレイに。玄関も含む
床にモノを置かない
床がごちゃごちゃして汚れているとお金がたまらない
ドアが全開にできますか?
ドアノブに何かをぶらさげないこと
ドア付近にタンスやガラクタを置かないこと
留守中も部屋中のドアを半開きにしておくことは常識。空気の流れを作り、部屋にホコリや汚れがとどまるのを防げます。
テーブルの上はサッパリと。
部屋の真ん中に大きな家具を置かない。
住まいは人の心の状態を表す などなど

そのほか家中の掃除方法が詳しく書かれておりとても参考になりました。
掃除が嫌いな方に是非読ませたい良書です。

シンプルな掃除術
汚れたらサッと掃除する大切さを学べます。
掃除に時間をかけないために、普段からチョコっと掃除を心がける、汚れを溜めない掃除って感じです。
写真もキレイでオシャレなので星1個オマケ。

最新お気に入り本♪
最近の一番のお気に入りの本は
キレイな絵が描かれた洋書でもなく
分厚い文献たっぷりの参考書でもなく
とてもリーズナブルなお値段の小さな「実用書」
かなり意欲的に読めました♪

子供が食べた後は毎回床からテーブルの上からキレイに拭いてるし
それなりに廊下や寝室、プレイルームのおもちゃなど埃や目につくゴミは取り除いているんだけど
整理整頓も間に合わないぐらい部屋は片付かないし、気づくとキッチンに汚れ物があっと言う間に溜まり
それを繰り返すうちに、ふと見回すとそこもここもちゃんと行き届いてない・・

キレイなお部屋が大好きなのに、なんで散らかった部屋を見てストレスに感じるときの方が多いんだろう?

いつもいつも不満に思っていて、いつもの自分の掃除・片付けが永遠的な不毛な作業に思えてきたとき
「掃除」で検索してあたったこの本は、「とにかく物を捨てること」「物を増やさないこと」←という内容の本を読んだ次のステップとして、自分には大当たりな本でした。
偶然ではなく必然として巡り会った恋人のような気分(笑)

肝心な本の内容ですが、ある程度片付いているおうちの中を前提とした設定であれば
頑固が汚れもの、とにかく面倒くさいと普段感じては無視して自分にムチ打ってしている作業を
ちがう視点からムチを打って(まさしく愛のムチですけど。だって普段の「怠慢さ」が溜まって難しい汚れにしてる・・って言うんですもの)おしえられた感じです。

やさしく「キレイなおうちを普段の気配りと習慣でどこまで維持し向上させていけるかな?」と問いかけられてるような気になります。

それでも、この考えを自分に植え付ける前にしてしまった過ちで頑固に汚れてしまった、あちらこちらを
まずはとにかくどう汚れを落とし対処すべきかも載っていたら・・完璧だったでしょう。
一度ふぅふぅ言ってがんばって頑固な汚れと戦ったあとは、とくに役立ち
その後の掃除生活を快適にかなり良い影響を与えてくれる本と思います。

今の掃除スタイルに物足りなさを感じた人も
とにかくいつも埃が溜まりがちで掃除の苦手な人にも
おうちをキレイに保っていきたい魂のある万人の方にオススメです☆

ドイツ流 掃除の賢人―世界一きれい好きな国に学ぶ (知恵の森文庫)
沖 幸子
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by ayapin1r | 2011-05-19 00:28 | 日記

シンプルライフをめざすよ

収納の基本と習慣333―苦手を得意にするアイディア

写真が多く分かりやすい
以下の点が参考になりました。
・収納に必要なサイズ
・各アイテムの収納方法
・各家庭の実例集

写真や絵が多くて、大変わかり易い仕様となっています。
あくまでインテリアを目的とした収納方法の実例集と考えていただけると問題ありません。

掃除方法や実際のアイテム数に関しては、主婦の友社の以下の書籍が参考になります。
ご参考にどうぞ。

シンプルライフをめざす整理 収納 インテリア―すっきりが「持続」します
シンプルライフをめざす基本のそうじ+住まいの手入れ


盛りだくさん! 
読み応えのある一冊です。基本的な収納方法や整理の仕方から実際のお宅を拝見する実例集までとにかく写真がたくさんです。書いてある内容は特に珍しいものはなくごく普通のことだったりするのですが、文章には必ず絵が添えてありとてもイメージしやすくわかりやすいです。
物のお手入れの仕方や毎日使う日用品のしまい方なども細かく書かれています。すぐに出来ることばかりなので参考になると思います。
私は個人的に大好きな門倉多仁亜さんのページが充実していて大満足でした。

収納の基本と習慣333―苦手を得意にするアイディア
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by ayapin1r | 2011-05-18 23:13 | 日記

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at 2012-11-02 21:41
美しいものを美しく描く
at 2011-08-03 23:06
自身の人生観の変遷
at 2011-07-05 22:30
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at 2011-07-05 18:35
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at 2011-05-20 00:34

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